檸檬の謎は解けないまま~梶井基次郎に魅せられて

梶井基次郎の作品で1番有名なのは『檸檬』。
タイトルは皆さんご存知だと思います。

画像は新潮社より引用
https://www.shinchosha.co.jp/book/109601/

京都の丸善で積み上げられた画集の上に檸檬を置く、という内容なのですが、私はずーっと意味がわからなかった。いや、今も難しい・・・(^^;) ごめんなさい💦

私が梶井基次郎の作品で1番好きなのは『桜の木の下には』

「桜の木の下には死体が埋まっている…」で始まるお話です。

美しくて不気味で怖いのです😰

以前、朗読会で読んだことがありますが、
なんか知らんけど吸い込まれるような気がして、それがまた怖い😱

桜の木の下には 梶井基次郎
朗読 若谷佳美桜の木の下には死体が埋まっている・・・美しくて不思議で少し怖い作品です。若谷佳美公式ホームページ

梶井基次郎さんは大阪市のお生まれだそうです。知りませんでした!

余計なお世話ですが、宇野千代さんともご関係があったようです。宇野千代さんが尾崎士郎とご夫婦だったとき、梶井基次郎の出現により夫婦仲が壊れたとか…😓

今度、『生きて行く私』も読んでみよう。