梶井基次郎の作品で1番有名なのは『檸檬』。
タイトルは皆さんご存知だと思います。
京都の丸善で積み上げられた画集の上に檸檬を置く、という内容なのですが、私はずーっと意味がわからなかった。いや、今も難しい・・・(^^;) ごめんなさい💦
私が梶井基次郎の作品で1番好きなのは『桜の木の下には』
「桜の木の下には死体が埋まっている…」で始まるお話です。
美しくて不気味で怖いのです😰
以前、朗読会で読んだことがありますが、
なんか知らんけど吸い込まれるような気がして、それがまた怖い😱
桜の木の下には 梶井基次郎朗読 若谷佳美桜の木の下には死体が埋まっている・・・美しくて不思議で少し怖い作品です。若谷佳美公式ホームページ
梶井基次郎さんは大阪市のお生まれだそうです。知りませんでした!
余計なお世話ですが、宇野千代さんともご関係があったようです。宇野千代さんが尾崎士郎とご夫婦だったとき、梶井基次郎の出現により夫婦仲が壊れたとか…😓
今度、『生きて行く私』も読んでみよう。


