
神戸文学館の催し
「蘇る神戸ゆかりの文豪たち」
8月28日の新聞広告見たら
8月31日までと書いてる❗️
慌ててなんとか時間を捻り出して、
最終日前日の8月30日に行ってきました。
開始日は4月25日で、
こんなに長期間やってくれてるのに
なんでギリギリにいくかな、私。
今回、興味を惹かれたのは【織田作之助】

「夫婦善哉」が有名ですが、
最近「妖婦」「蛍」を読みました。
「蛍」は、先日神戸芸術文化会議の
野元先生から教えて頂き
早速Amazonでポチッとした本。
坂本龍馬で有名な京都伏見の
寺田屋の女将の話です。
自分は幸せにはなれないのだと
諦めた人生観を持ちながら
(決して悲観的ではなく)、
明治維新を斜から
柔らかく見ている感じが、
ふわふわと蛍のように感じました。
これも野元先生から教えて頂いて
ビックリしたのですが、
寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼失しており、
現在の寺田屋は
再建されたものだそうです!
元あった場所
(龍馬が襲撃された時、入浴中のお龍が
裸で危機を知らせた場所!)
とは違う所に建っているんですって!
では、あの刀疵、銃弾跡は、一体なんなんだ〜⁉️
「妖婦」の話はまたいつか。
