本を読み出すと時間を忘れてしまう病気

子供の頃から、本を読み始めるとお話の中に入り込んでしまい周りが見えなくなってしまいます。

今日もまたやっちまいました!

午前中、大阪のカルチャーセンターでの仕事が終わり、午後から自宅でオンラインレッスンがあるため帰ろうとしてたのですが、ふとジュンク堂に寄ってみたくなり…

私には、「本屋に行ったら必ず本を買いたくなる」というまた別の病気がありまして…笑

案の定、買ってしまいました。

それがこの本!

画像引用元:中央公論社・中央文庫
昭和歌舞伎 女方小説集

映画『国宝』が大ヒットして、今歌舞伎に注目が集まっています。まさに、旬なお話です。

と言っても、書いているのは、網野菊、三島由紀夫、円地文子といった昭和の作家さん達。

彼らの歌舞伎や女方に対する造詣の深さには足元にも及びませんが、ちょこっとだけ歌舞伎好きな私にも面白さがわかりました。

三島由紀夫の「女方」も円地文子の「女方一代〜七世瀬川菊之丞伝」もモデルは六世中村歌右衛門。

引き込まれて読んでしまいました。

で、今日やっちまったのは…

買った本を早く読みたくて、帰りの電車の中で読み始め、カフェでお昼ご飯を食べながら読み続け…気が付いたらオンラインレッスンの時間が迫っていて、必死で家に帰りました。

危なかったです。