司会原稿の作り方

コンサートの司会原稿を何度も練り直し、やっと完成。なんかホッとしたらお酒が飲みたくなりました。

司会の原稿もそうですが、朗読の原稿の手直しの時なども、いつも原稿が仕上がると仕事が終わったような気がして安堵します😅

本当は原稿が出来上がってから読み込むのが重要なんですが!笑

司会の原稿は大きく分けて

① ご依頼者様が完璧に作ってきて下さる

② 進行表を頂いて、詳細を打ち合わせしながら私が肉付けして完成させる

の2パターンがあります。

①は官公庁とかお堅い大企業など、

②はブライダルや記念パーティーなど、が多いです。

①の場合、

語尾・接続詞・言い方などを変えても良い場合と、一字一句変えてはいけない場合があります。

今日の原稿は②でした。

この時にご依頼者様が何を望んでいらっしゃるか感じ取るのが大事です。口ではこう言ってるけど本心は…、と察しないといけない場合もあります。

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これ、めちゃくちゃ大事です!!

ここで、【想像力】とか【相手を思いやる心】とかが必要になります。

【想像力】【相手を思いやる心】【優しさ】

どうやったら生まれるのでしょうか?

私は声を大にして言いたい‼️

読書です‼️

本を読むと読解力、理解力、国語の力が伸びるだけでなく、行間の意味を察すること、想像する力が伸びます‼️

みんな、本を読みましょう〜

そして、お子様たちにも読書する機会を作ってあげて欲しいと思います。決して無理強いではなく。