12月7日(日)は与謝野晶子のお誕生日。
この日、利晶の杜でお勉強してきました。
与謝野晶子は源氏物語が大好きで、紫式部を師と仰ぎ、子供の頃から原文を何度も読み、注釈文も全て読み、それらに納得できなかったので、自分で原文に忠実な現代語訳をしました。
なので、紫式部を尊敬しているのはわかっていたのですが、
実は!和泉式部と自分を重ねていたと初めて知りました‼️
【あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびのあふこともがな】 和泉式部
【意味】もうすぐ私は死んでしまうでしょう。あの世へ持っていく思い出として、今もう一度だけお会いしたいものです。
「和泉式部は天性の恋愛詩人で恋と歌とは彼女の一生に体験せられて、かつ分かつべからざるものでした。恋のために歌を詠んだのか、歌のために恋をしたのか、2つのものが全く1つである観を呈しています。」晶子
まさに‼️晶子そのもの‼️
