
神戸文化ホールで行われた【須磨琴保存会 60周年記念演奏会 〜いのちをつなぐ ひとすじに〜】
に出演させて頂きました。
「神戸文化ホール 中ホール」が満席となり、立ち見のお客様までいらっしゃる大盛況の中、壮大な作品【平家抄】の冒頭で朗読をさせて頂きました。
今まで舞台で緊張などしたことがなかった私ですが、なぜか、この日はとても緊張してしまいました。真っ暗な客席がすごく怖かったです。
「あ!声が震えてるかも…?😱」とドキッとしましたが、お客様にも演奏者にも「普段にも増して、すごい堂々としてたよ❗️」とおっしゃって頂き、安心しました😮💨
一絃琴の響きは清らかで心が浄化されるような気がします。また力強い音楽も奏でられ、心が奮い立ったりもします。
とても不思議で、美しく、素晴らしい楽器です。
これからも、神戸の文化財でもある一絃琴須磨琴に関わらせて頂けたら嬉しいです💕
影アナも私でしたよ😄
【平家抄】とは
壮大な曲で、諸行無常という平家一族の滅亡を表した心に響く作品です。
演奏を聴いていると胸が詰まって涙が込み上げてくる所があります。
この、『平家抄』という大切な大きな作品に関わらせて頂けたこと、心より感謝申し上げます🙇♀️
全てのご縁に感謝でございます。
ありがとうございました。


